【うちの子、すぐそこに。】
いつものソファに、いつもの椅子に。
ふと目を向けると、そこにうちの子がいる。
お気に入りの一枚から、その子の姿に合わせて、一匹ずつお仕立てするクッションです。
写真で見るのとは、少し違う。
そこに大きさがあって、手を伸ばせば触れられて、抱きしめることもできる。
いつものソファに座ったら、
きっと今日も、抱っこしてしまう。
そんな、うちの子との新しい日常をお届けします。
【写真から、いつもの「うちの子」へ。】
お送りいただいたお写真から猫ちゃんの姿を丁寧に切り抜き、
耳やからだ、しっぽなど、その子の姿に合わせてかたちを仕立てます。
写真を飾るのとは、また少し違う。
うちの子がいる風景を、いつもの暮らしの中に。
そんな想いから生まれたクッションです。
【うちの子のぬくもりを、すぐそばに。】
生地には、細かな起毛のある
やわらかな起毛スエード生地を使用しています。
なめらかで、やさしく、どこか温かみのある手触り。
本物の猫ちゃんの毛並みそのものを再現した生地ではありませんが、
つるりとした一般的なプリント生地とは少し違う、
起毛ならではのやわらかな質感があります。
猫ちゃんの毛色や模様、
ふわっとした毛並みの表情まで、できるだけ鮮やかに。
【 ”すぐそこに” を感じる、大きさに。】
ソファで隣に置いたり。
膝にのせたり。
ぎゅっと抱きしめたり。
何気なく、そっと撫でたり。
写真だったうちの子が、触れられる「うちの子」へ。
Mサイズは、うちの子をより身近に感じる大きさ。
特におすすめしたいのが、**Mサイズ(40×40cm)**です。
※40×40cmの範囲内で、お写真の縦横比や猫ちゃんの姿に合わせてお仕立てするため、実際の仕上がり寸法は異なります。
猫ちゃんの体格やお写真によっては、
実際の猫ちゃんに近い存在感を感じられる大きさになります。
私自身、虹の橋を渡った万ちゃんのクッションを作って、
いつものソファに置いてみました。
万ちゃんの写真なら、これまでも何度も見ています。
でも、同じくらいの大きさの万ちゃんがいつものソファにいるのを見ると、
写真を見ているときとは少し違いました。
抱いてみれば、腕の中にちゃんと大きさがある。
そしてソファに戻すと、
いつもの場所に、また万ちゃんの姿がある。
そのときに浮かんだのが、
「おかえり」って、言いたくなる。
という言葉でした。
【どちらを向いても、うちの子。】
こちらのクッションは、すべて両面プリントでお仕立てします。
お気に入りの表情を一枚ずつ。
裏面は表面を左右反転してお仕立ていたします。
ソファのこちら側から見ても、向こう側から見ても、うちの子。
【お気軽にご相談ください】
「お気に入りなのに、耳の先が少し切れている」
「しっぽまで写っている写真がない」
「背景からきれいに切り抜けるかわからない」
そんなお写真も、まずはご相談ください。
お写真を拝見しながら、可能な範囲で調整し、
できるだけその子らしさを残してお仕立てします。
ただ、きれいに切り抜くことよりも、
「ああ、うちの子だ」
と思っていただけることを大切にしています。
※お写真の状態によって加工が難しい場合には、制作前にご相談させていただきます。
【帰ってきたみたい】
今そばにいる子にも。
ずっと大切な子にも。
毎日一緒に暮らしている、うちの子。
離れて暮らす、大切なうちの子。
そして、
虹の橋を渡った、忘れることのないうちの子。
以前、虹の橋を渡った猫ちゃんのキーホルダーをお仕立てした際、
飼い主さまからこんなメッセージをいただいたことがあります。
「○○ちゃんが帰ってきたみたいで……涙がとまりませんでした」
その言葉は、今でも大切に残っています。
今回、万ちゃんのクッションを作ってみて、
あのときいただいた「帰ってきたみたい」という言葉を、
私自身も少し感じたような気がしました。
もちろん、本当に帰ってくるわけではありません。
それでも。
思い出の中だけではなく、
これからの暮らしの中にも、
大切なうちの子の居場所をつくることはできる。
いつもの椅子に。
ソファの隣に。
枕元に。
うちの子、すぐそこに。
そんな毎日をお届けできたらと思っています。
【大切な方への贈りものにも】
離れて暮らすご家族へ。
大切な方へ。
ずっと大切なあの子を想っている方へ。
猫屋万治郎商店では、贈りものとしてのお仕立ても承ります。
贈りもの仕立て +400円(税込)
ご希望の場合は、ご注文時にオプションよりお選びください。
ひとつひとつ丁寧にお包みして、お届けいたします。
うちの子を想う気持ちごと、
そっと包んで。
【お手入れについて】
原則として洗濯をおすすめしておりませんが、
どうしても洗濯をされたい場合は、以下の方法をお試しください。
・ファスナーを開け、中綿をすべて取り出します。
(中綿は袋に入っておらず、そのままカバー内に詰められています。)
・カバーを裏返し(印刷面が内側になるように)にし、洗濯ネットに入れて洗濯してください。
(乾燥機のご使用は避け、日陰で自然乾燥してください。)
・乾燥後、中綿をカバーに戻してください。
(なお、中綿の戻し方によっては元のふんわり感が再現できない場合がございます。
また、洗濯はお客様ご自身の判断・責任にて行っていただきますよう、あらかじめご了承ください。)