私達がうちの子オーダーを始めた理由

LIFE with OHANA― うちの子との思い出を、暮らしの中へ ―

OHANA(オハナ)

それはハワイ語で「家族」を意味する言葉です。

血のつながりだけでなく、心で結ばれた大切な存在も含めた、あたたかい“家族”のかたち。


私たちにとってのOHANAは、

共に時間を生きる「うちの子」そのもの。

Life with Ohana。

それは、家族と共に生きるということ。


血のつながりだけではなく、心で選び合った存在と、同じ時間を分かち合うこと。

【私たちがうちの子オーダーをはじめた理由】

私たちの原点には、一匹の猫がいます。


りんご農家さんの敷地に住み着いた野良猫が産んだ茶トラの男の子、万治郎(まんちゃん)。

家族として迎え、かけがえのない日々を過ごしました。

けれど一歳を過ぎた頃、猫白血病でお空へ旅立ちました。

一緒にいられた時間は長くはなかったけれどまんちゃんは私たちに教えてくれました。

命と生きる時間は、当たり前ではないということ。

何気ない毎日こそが、奇跡の積み重ねだということ。

その後、引っ越しを機に今は動物と暮らすことができていません。

だからこそ、強く思うのです。

今一緒にいられる時間も、記憶の中にある時間も、どちらも大切な「Life」。

スマートフォンの中に眠る一枚の写真。

ふと見返して、胸があたたかくなる瞬間。

その思い出を、暮らしの中で感じられるかたちにできたなら。

離れている時間も、お空から見守ってくれている時間も、その存在は、いつも共にある。

LIFE with OHANA では、うちの子との大切な瞬間を、心を込めてかたちにしています。

そして私たちは、保護猫支援を大切な軸のひとつとしています。

ご縁のある保護猫カフェへの寄付やイベントのお手伝いを通して、行き場のない命と新しい家族が出会うための小さな循環に関わらせていただいています。

特別なことではなく、まんちゃんから受け取ったあたたかさを、次の命へと手渡していくように。

うちの子との幸せな時間が、また別の命の幸せへとつながっていく。

家族と共に生きることが、やさしい輪のように広がっていく。

Life with Ohana。

うちの子と過ごす、いつもの暮らし。

そのやさしい時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。